「たのしいな。」は、 吉備 椎菜 の個人サイトです。
ヒトがつくったものと、ヒトがつくっていないものについてよく書く。

生者よ驕るなかれ:『フレミング邸の殺人事件』レビュー
SUPERTHUMb『フレミング邸の殺人事件』の短評(2031字・ストーリーのネタバレなし)

ひどく寒くて曇っているのに明るい日:エリカ・クラウス『だれか、わたしを助けて』短評
エリカ・クラウス『だれか、わたしを助けて』の短評です(1315文字)。

サルに謝るための3節:『THE MONKEY/ザ・モンキー』
オズグッド・パーキンス『THE MONKEY/ザ・モンキー』をレビューし、最後には猿回しのサルのごとく反省の姿勢をみせる。

Obsidian Basesを使って今月作成したファイル一覧を内部リンク形式で取得する
ノートプロパティさえ設定していれば、Basesを使って月ごとの読書記録なども簡単に内部リンクとして取得できる。

幾重ものあてどなさ:『稗 The Dream of A Cockspur』レビュー
roccayによるポイント&クリックゲーム『稗 The Dream of A Cockspur』の感想を書く

だいたい2ページだけ読む『鉄コミュニケイション(2)チェスゲーム』
秋山瑞人『鉄コミュニケイション(2)チェスゲーム』の発電風車の丘へ向かうシーンを精読する

Calloutsが使えるようになるHugo admonitionsを導入する
HugoでObsidianのCallouts記法を使うために、KKKZOZ氏が作成したHugo admonitionsを導入する

静的サイトジェネレータのQuartzを試したときの感想を書く
自身の体験をもとに、SSGのQuartzのよかったところ・合わなかったところ、さらには「ネットでデジタルガーデンをやる」とはどういうことかについて考える。

クラゲノキ『FUN-GUS Vol.2』感想
吸血鬼をテーマにしたアンソロジーであるクラゲノキ『FUN-GUS Vol.2』のレビューを書いていく。

「それは失敗じゃない」なんていわないで:歪なカードゲームとしてのツェッテルカステン
ツェッテルカステン(メモ術)が抱える「際限のないメモの肥大化」や「アナロジー構築の困難さ」といった運用の不安やシステム的欠陥について、カードゲームを軸に考えてみる。